くるみボタンマグネットの作り方 〜接着剤やマグネットのサイズについても〜
こんにちは!
以前、ダイソーのくるみボタンキットを使ったくるみボタンの作り方について書きました。
【ハンドメイド】100均ダイソーのキットを使ったくるみボタンの作り方
今日は、くるみボタンマグネットの作り方について書きたいと思います!
実はくるみボタンマグネットというのは、私が一番くるみボタン関係で作りたかったものでした。なんか、アルファベットを刺繍して、冷蔵庫とかで使いたいな〜♪と思ったんですよね(^^)
マグネットは冷蔵庫の他にも、連絡用のホワイトボードで使ったりご家庭でもいろいろ使えますよね♪
自分が調べた時に疑問に思っていてわからなかったことなども書いていきたいと思っていますので、ぜひ参考にしてください(^^)

用意するもの
今回はダイソーの直径22cmのくるみボタンを使っていきます!

- ダイソーの直径22cmのくるみボタンセット
- マグネット(今回はダイソーの16mm×2mmのものを使っています)
- カットクロス
- 瞬間接着剤
- ペンチ

- くるみボタン製作キット(ダイソーの商品の中に入ってます)
- ハサミ(布を切る用)
- ペン(布に印つける用)
作り方①ペンチでボタンの金具の部分を外す
まずくるみボタンの裏についている金具をペンチで外します。
挟んでグッと力を入れて・・・

半分できました。最初はやりにくいと思うのですが何回かやって自分でコツをつかめばすぐできるようになります♪

外れました!

上の画像を見るとでこぼこしていますが、こちらではない綺麗な面にマグネットを接着することになります♪

作り方②くるみボタンを作る
型紙をカットクロスに当てて印を書いていきます。

カットします。

打ち具にセットして、グッと押します!
(くるみボタンの詳しい作り方は▶︎【ハンドメイド】100均ダイソーのキットを使ったくるみボタンの作り方)

はい、作ることができました!

作り方③接着する
くるみボタンを裏返して、接着剤をつけます。

使用する接着剤について
接着剤は、グルーガンやアロンアルファとかでも良いと思いますが、グルーガンは表面がつるつるしたもの同士だと強度が弱くなるので、強度を気にするなら使わない方が良いかもです。ただ、フェルトを敷くようにすれば、グルーガンでも大丈夫かも?
アロンアルファは、以前同じように作りましたが、今でも問題なく使えているので大丈夫と思います。
金属と磁石の接着に関しては、以下のURLが参考になります。セメダインが良さそうです!今度私も使ってみます(^o^)

完全に乾いたら出来上がりです!
扱うマグネットの大きさについて
今回は直径22cmのくるみボタンに直径16mmのマグネットを使用しましたが、ぴったりでした。
なので、マグネットはくるみボタンの直径のマイナス5mmくらいの直径のものを選ぶと良いのかなと思います。
厚さは今回は2mmですが全く問題ありませんでした!
- 直径:使うくるみボタンの-5mmくらいのもの
- 厚さ:2mm〜5mm
小さいものだとどうか
以前に、くるみボタンマグネットを作るのに良いかもと思って、こちらのマグネットをアマゾンで購入したことがあります。
これはサイズが直径10mm、厚さ2mmのものです。
手に置いてみるとかなり小さいことが分かります。

実際にこれを、今回使った直径22mmのくるみボタンの上に置いて合わせてみました。

やはり直径が半分になるので、小さいですよね。
これだとバランスがあまりよくないように見えます。
強度は小さくてもしっかりあるとは思いますが、見た目、バランスの点でやはりマグネットはくるみボタンのサイズに合ったものを選んだ方が良いと思いました。
できたので使ってみました
早速作ったものをそこにあったペンチにつけてみました(使い方違う

左はクロスステッチをした布で作ったものです♪ 缶に設置してみました。

冷蔵庫にも。

なんとなく自分で作ったものが家にあると充実した気分になりますね(^^)
ぜひ自作マグネットを作ってご家庭で楽しんでみてください♪
ではまた(^o^)/
